皆さんこんにちは。サービス事業部の松本です。
見出しにもある通り、弊社ではGoogleが配信しているAIサービス「Gemini」の活用をスタートしました!
活用と大きく言ってもまだまだ小さいことからです💦少しですが活用例をご紹介しようと思います!
ご紹介するのは・・
「社用車ドライブレコーダー映像から分かる危険個所・ドライバーの運転評価」です!
弊社では複数の社用車を保有しており、社用車を運転する従業員も多くいます。
(ここ1年で免許を取って、日々練習している子もいます🔰)
日々の運転など一人一人添乗して運転の評価をしたり、安全運転講習を行うのはなかなか大変ですよね・・
そこで使うのが「Gemini」です!!
Geminiにドライブレコーダーの映像を読み込ませ、車両の情報、質問したい項目、
・車両の車種
・乗車人数、荷物の量
・危険個所はどこか
・良い点、悪い点
などなど合わせて入力すると、その条件をもとに映像から良い点・改善点・危険個所・総評といったことを細かく回答してまとめてくれます!
サラッと言っていますが、こちらの作業・・30秒程で結果を出してくれています💦
私だったらすべて結果を出すのに半日はかかってしまうのではないかと・・・
また、「出してくれた結果をPDFにして!」と入力するとレポート形式に分かりやすくさらにまとめてもくれます!使っていて便利と思う反面、少し怖いと思ってしまいました😨
ここからは、実際のGeminiがまとめてくれた資料を見てみましょう!!

実際のGeminiが作成してくれたPDFの一部になります!
発生時間なども詳しく取り上げてくれていますね~
私の数倍資料作りがお上手で複雑です(´;ω;`)
ちなみに・・
Geminiには「危険個所を教えて」としか質問をせず、ドライブレコーダーの映像しか情報原は無いはずなのですが、発生した場所も特定してました・・💦
今回の活用例はほんの一部にすぎません。会議の録音を元に議事録作成や、資料作成もお手の物です!
普段人が数時間又は1日といった時間を要していた作業をAIを活用すると数分、早ければ数十秒で行うことが出来てしまいます。
しかし、データや資料をアップロードした場合、データを第三者に開示することになるということに注意が必要です。
AIが作成したデータの確認や、開示する相手の許諾に抵触しないかなど、気を付けて今後も業務に役立てていければと思います!!